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バンブリアンと農業



孟宗竹から煮沸法により抽出したエキスをベースにした「バンブリアン」は、ハーブその他エキスを目的に応じてブレンドした食物であり、主体は還元ホルモンです。


農業の主体は植物です。多くの植物は土の中と外では全く反対に作用することがあります。例えば、土の外(空気中)で植物の頭から成長抑制ホルモンを掛けますと成長は止まります。ところが、土の中にある根に成長抑制ホルモンを掛けますと成長します。この原理を応用して見ましょう。


応用1

枯れかかった植木の根元に希釈したバンブリアンを充分に掛けます。根が出て、葉が出てきます。そして花が咲くようになります。


応用2

成長盛んな竹の子の成長点にバンブリアンを充分に掛けます。成長は止まりますが、根から成長に必要な成分が吸い上げられます。植物には神経がないので成長点付近での出来事は根まで届きません。そのため余剰の水分や栄養分は竹の子の節や根元にコブのように蓄えられます。最も、竹の子の頭を切り取ると竹の節に水が貯まります。この水を竹水と呼び、酸化力が最も強力です。体調の悪い時に飲まれ、下痢等をされると3日以上止まらなくなります。


応用3

野菜など種を蒔く前に希釈したバンブリアンに浸けます。野菜により時間は異なりますが、平均的には30分程度です。蒔いた後も毎朝希釈したバンブリアンを根元にのみ撒きます。成長が旺盛になり、収穫時期は若干遅くなりますが、花は約3倍、実は約2倍になります。根は太く、長くなります。まさに、豪毛となりますから、水分の吸い込みが良く、日照等にも効果があります。


実際に、福島県喜多方市高郷町にて、地元農家に協力してもらい、ザーサイの産地化を目指し試験栽培を行いました。ザーサイ特有のコブの部分が肥大化せず、商品として売れませんでしたが、バンブリアンの理論を実践しました。今後も農業現場でもバンブリアンを活用できるよう努めていきたいです。


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